2010年のキャンペーン例

インド政府御用達紅茶鑑定士サンサジャイシ・カプール氏が選ぶ

2010年オータムナルFlush

秋のダージリンティ

いよいよ秋の新茶ダージリンのオークションが近づいてきました。
カブール氏自ら、テイスティングを重ね、味・香り仕質と共に最高の茶葉を厳選し、皆様にお届けします。
オータムナルフラッシュと呼ばれる秋の新茶はマリーゴールドの香りと水色をもつ非常に人気の高い商品です。
今回もどこの茶園の茶葉をお届けするかは、オークション後にならないと分かりません。
是非、楽しみにお待ち下さい。
入荷は11月未〜12月上旬頃を予定しています。

2010年オータムナルフラッシュ 20g

販売価格950円(税別)

サイズ:13cm×10cm

一日でも早く皆様にお届けするため、パッケージの
茶葉情報は手書きとさせて頂いております。
数に限りがございます。事前にご予約ください。
申し込み締め切り :10月25日(月)
(実際のものは輸入品の為変更になる可能性があります)
ご注文数は12個単位で締め切ります。12個に満たない場合は入荷を中止します。

紅茶バハラットのマスターティーテースター経歴

サンジャイ・カプール氏 マスターティーテスター経歴
SAN-CHA BRAND GOURME TTEAS&MASTER BLENDS
サンジャイ・カプール氏(Mr.Snjay Kapur)(58)マスター・ティー・テースター,
1952年1月25日生まれ
1975年
インド・ムンバイThe Jamnalal Bajaj Institute of Management Studies経営学博士号取得
インド・ボンベイ大学にて 消費者マーケテイングの研究論文で過去最高点取得。
1975年〜1982年
カルカッタにある紅茶園、ダシカンズ・アグロ,インダストリー社の本社で専務取締役の上級管理者アシスタントとして勤務。そこでの下積み時代に、鑑定士としてプランテーションの実践、紅茶製造、総括経営を学ぶ。
1982年   アパ・キ・パサンド社、サンチヤ・ブランド設立,世界に向けてグルメティーの販売を開始。
インド企業として初めて空港の免税店で高級紅茶の販売を開始。
現在でもインド。ブランドとして唯一国際展開をしている。
1990年〜: 飲料コンサルタントとしてインド・オペロイホテルグループ(7星ホテル)、Hyatt Hotelで活躍。
2000年: インド政府御用達紅茶鑑定士として紅茶連定を正式に行うようになる。
*米国ビル・クリントン元大統領インド訪問時の国賓ギフト用紅茶選定
旧ソビエト連邦ゴルバチョフ書記長インド訪問時の国賓ギフト用紅茶選定
200i年:  日本へインド首相訪問時の国賓ギフト紅茶選定
2003年〜2010年:
Imternaional Society or Tea Science 常任委員として活躍
2005年   SOPEXAより表彰を受ける。
フランス食品振興会SOPEXAソペクサより、100%ピュアでありながら香りのする紅茶の開発を表彰される。
ワイン鑑定士と会い、ワインと紅茶の比較をし、世界に紅茶にもワインと同様のフレーバーがあることを示し、マスコミに大変興味深いと称えられる。
2009年
A)2010年インドでのCommonwealthGames開催に際して、インド大統領英国へ聖火を受け取りに行く時の国賓ギフト用紅茶の選定
B)タイ国へインド首相訪問時の国賓ギフト紅茶選定
2010年  A)カナダへインド首相がG20訪問時の国賓ギフト選定
B) インド首相来日時の国賓ギフト選定、天皇陛下へ紅茶献上
2010年7月 世界最大級のインド。ニューデリー国際空港で唯一のインド。ブランド紅茶として販売開始予定
7箇所のインド主要国際空港とシンガポール・チャンギ空港にて商品展開中

紅茶のシャンパンと呼ばれる紅茶バハラット

バハラットは、フレッシュな味・香り・水色をお届けするためにインドより直接空輸されています。

天然の紅茶本来の甘さ、香りが楽しめるクオリティーの最も高い上質の茶葉を詰めています。それゆえ、ビンテージとも呼ばれます。

産地、品質を証明するインド紅茶局認定マーク付きの選び抜かれたピュア(純粋)な茶葉は、インド政府御用達の紅茶鑑定士サンジャイ・カプール氏がセレクトした逸品です。

最高級の茶葉を用い、歴代のインド首相が各国要人への贈答品として用いた実績のあるBAHARAT(バハラット)は,なかなか巡り会うことの出来ない最高峰の味と香りです。

ダージリンティーは紅茶のシャンパンと評されており、その芳醇な香りと味わいを堪能して頂けます。

バハラットで今まで味わったことのない紅茶に巡り会うかもしれません。

バハラットの紅茶のしおり

ダージリン茶(オレンジペコ)

一般に親しまれておりますインド産の紅茶には二種類あります。
一つは一般にオレンジペコと呼ばれている種類であり、他はC.T.C(Crushing Tearing Curlingの略で,製法が主に機械処理によるもの)と呼ばれるものです。
(A)オレンジペコには多数の種類があると同時に二つの区別があります。
(1)高地産
これは標高900メートルから2,400メートルの問の高
地から収穫されるものです。
(2)低地産
これは熱帯地帯で収穫されるもので、あまり良い香
りを伴いません。
(B)C.T.C.紅茶はインド式に多量のミルクと一緒に飲む紅茶
のことです。
(日本人にほ親しまれる飲みものではありません。)

バハラットは、特にヒマラヤ山脈のダージリン地方の高地産のみを採取しています。
ダージリン地方の高地で収穫されたものは独特の芳香を伴い世界に冠たる紅茶です。
収穫期間は年間をとおして200日間あるのですが、本当に上質の紅茶が収穫できるのは春・夏・秋それぞれ10日間という短
い期間に限られています。他の期間のものは質が劣るので廉価となっています。